服を触る 直す 心理

服を触る、直す行為に隠された異性の心理

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緊張をしたときや不安なときに、自分の服をやたらと触ったり、何回も襟や胸元を直そうとする行為に出てしまうことはないでしょうか。
これは、緊張や不安を隠そうとする気持ちの表れで、余計にしてしまうと落ち着きのなさが反って目立ってしまいますよね。
これとは反対に、他人から同じようなことをされた場合では、その心理は全然違ってきます。
同性の場合だと、服を触る、直す行為は親しい関係が想像できますが、それほど親しくなくても同性なので自然と近づける関係がそうさせてしまうのでしょう。
しかし、これが異性との場合だとどうなのでしょうか。
異性の立場ということで、そう簡単に服を触ることや直すことはできません。
けれども、これをしてしまう心理は異性を意識した好意の表れなのです。
つまり、性的な意味が込められた愛情表現と言えるでしょう。

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性的な意味合いがあれば深い関係と見てもいいでしょうが、そこまでの関係でないなら、相手に対するアピールとしてとらえても間違いないです。相手に興味があるのはもちろんのこと、恋愛関係になりたいということが強く表れている行為です。
これを異性がしてきたときには、そういう心理だということを判断していきましょう。
万が一相手に気がないのなら、上手くかわしていくことも必要ですし、異性としてその関係になりたいのならばスムーズに歩み寄っていくことができますよね。
ただし、女性の場合は、単に母性本能が働いてしまっている場合も考えられます。
恋愛感情には母性本能が含まれている場合もありますが、それを分けとらえる場合もあるのです。
服が乱れていたり、服にゴミが付いていたりする場合などに、さっと手を出して直す心理は母親的な立場からしてしまうこともあるので、必ずしも恋愛がからんでいるとも言いきれません。
しかし、その場合は口頭で注意すればいいだけなのに、それでも直接触れるということは、人として気が許せる気持ちを持たれている証拠にもなるんですよ。
このような意味合いから、相手を注意深く観察していくと、いい意味でいろいろなことが分かってくるかもしれませんね。

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