車の色 心理

車の色から見る事ができる、所有者の心理とは何か

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その人が所有している物とは、その人の体の一部と言っても差支えないでしょう。
元からある身体とは違い、自分で取捨選択したものと考えれば、体よりもその人を語っていると言っても過言ではありません。
特に高いものであればあるほど、考え抜いたものであるはずなので、その人の心理がよく反映されます。
今回は『車の色』から見てとれる心理をご紹介したいと思います。
黒い色を選んだ方には無意識に『権力』への憧れが潜んでいます。
一般的に高級な人間が乗る車は、大抵黒を基調したものです。
黒には冷静・おちつき、という意味合いがあるからです。
その人たちに近づきたい…という考えが、そこには潜んでいるのです。
白い車を選んだ方には、その裏には慎重・神経質な性格が隠れています。
白い車は汚れが付いた際に非常に目立ちます。
そのため、常にメンテナンスが必要になります。
自分は常にメンテナンスが出来る=慎重・神経質という意味合いがあるのです。

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赤い車を選ぶ人には、その色の通り情熱的な心理が潜んでいます。
スポーツカーの多い色なのも、この理由からです。
エネルギッシュであり、外向的です。
シルバー系の車を選ぶ人には、金銭への憧れが見て取れます。
金属的でピカピカと輝きを放っているボディからは、絢爛豪華な印象を人に与えます。
高価なアクセサリーや調度品を連想させるため、そこから『金銭的な富』が想起されるのです。
紫やピンクなどの、ちょっと特殊な車の色を選択する人には『自立した心・独創的な考え』が見て取れます。
車の色は、その人の考えそのものです。
人とは違う色を選択すると言う事は、『自分は他の人とは違う色が好きだ』という宣言に他なりません。
他人からどう言われても、自分の考えを貫き通すという意思があるのです。
車の色という簡単な所からでも、人の心理を読みとることは可能です。
どこかで使ってみてはいかがでしょうか。

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