脈あり パーソナルスペース

脈ありで変わるパーソナルスペース

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パーソナルスペースとは心理学の用語で、他人が入ると不快に感じる物理的な距離を指しています。
相手との関係性によりパーソナルスペースは変化します。
家族や友達、知り合いや同僚、性別や年齢によっても自然と変わるものですが、好意を持っているかどうかによってもパーソナルスペースは広くなったり狭くなったりするものです。
単純に嫌いな人であれば近づかれると不快感を生じるものですし、好きな人であれば接近できた時に嬉しい気持ちになるということは想像できることではないでしょうか。
この特性は密かに片思いしている相手が脈ありかどうかを判断する際にも参考にできます。
相手が自分に対して恋愛対象になるほど好意を持っているのか、それとも友達として親しみを感じているのか、はたまた嫌われているのかということがある程度は判断できると言えるのです。
好きになった相手と脈ありなのか知りたくてたまらないという方はすぐにでもこのパーソナルスペースをチェックしてみましょう。

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相手と対等な関係の場合は少しずつパーソナルスペースに入っていくことを心がけてみましょう。
一方で、相手との関係が後輩や部下など上下関係にある場合は相手は不快感をあらわにしにくいものであるため、あまり真に受けない方が良いこともあります。
自分から近づくよりも相手から近づいてくるような状況で、どこまで接近してくれるかどうかで判断するとより自然な相手の気持ちを推測することができるということになります。
人が一人入れるほどのスペースが空いている場合は常識的な距離感であり、脈ありとすぐには判断できかねますが、それよりも近い距離に近づいてきた場合は少なくとも不快感を持っていないなど、様々な推測ができるようになります。
ただし、人によっては恥ずかしさのあまり距離を空けてしまうこともありますし、仕事上の関係であればきちんと話を聞き漏らさないように顔を近づけてくるということも考えられるため、そういった可能性も視野に入れておく必要があるでしょう。

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