両思い切符 意味 恋 おまじない

両思い切符の意味と恋のおまじない

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最近若者の間で、密かに有名な『両思い切符』の意味とは、一体なんなのでしょうか。
その真相は、切符を使った恋のおまじないの1つです。
切符の探し方は、まず切符を買った時に印字される4桁の数字を探します。
次にその4桁の数字の両端が、揃っているかを確認します。
例えば4桁の数字は『1781』だった場合、両端の『1』が共通の数字になります。
これで両思い切符の完成です。
後は真ん中の数字が、両思いなれる確率を示しています。
この場合『1781』の真ん中78%で両思いになれる、ということになります。
また両端が同じ数字でなくても、あきらめてはいけません。
4桁の数字を四則計算して、 0になればこれも両思い切符ということになります。
つまり4桁の数字を順に、足したり引いたりかけたり割ったりして、0にすればいいのです。
例をあげると『2451』や『2777』などがこれにあたります。
またこれらに当てはまらない切符は、残念ながら全て片思い切符と言うこになります。
つまり両思い切符の意味とは、切符を使った遊び心溢れる、恋のおまじないだったのです。

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また鉄道会社により、違いがあるものの、基本的にその日1日始まりの切符は『0001』から始まり、次は『0002』というように進んでいきます。
このことから両思い切符が、いかに貴重であるかもわかります。
そこで運良く手に入ったときに、改札でなくなってしまうのも、大変惜しいことです。
その時は改札に切符を入れてしまう前に、駅員さんに声をかけ「この切符を持って帰りたいです。」と伝えることをお勧めします。
そうすればほぼ99%の確率で切符を手にしたまま、改札を出ることができるでしょう。
またネットには、両思い切符を話のきっかけにして、仲良く話すうちに、本当の両思いになれた、という事例も上がっています。
ICカードが導入された昨今。
なかなか切符を買う機会が、減ってきた私たちですが。
もし切符を買う機会があった時は、ぜひ確認してみて下さい。
切符の4桁の数字の意味を考えるだけで、そこには、楽しい恋の始まりのかけらが、落ちているかもしれません。

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