両思いなのに別れる 選択

両思いなのに別れるという選択

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いつの時代も男女の関係というのは複雑なもので、不思議なものです。
男女の価値観や考え方は異なることが多いので、お互いが本当にいいなと思う人に出会うのは本当に難しいと思います。
最初の頃は燃えるような思いで、一生一緒にいるものだと思っていたのが、ちょっと時間が経ったらサヨナラ、なんてことは日常茶飯事です。
しかし最近ではSNSが発達して、若い人たちの恋愛事情を覗き見出来るようになると、不思議なことが分かるようになりました。
それはお互い両思いなのに別れるというカップルや夫婦が意外と多いということです。
交際期間が短いカップルまだしも、夫婦までもがこの選択をすることには、些か驚かされます。
お互いの一方が、もう一方を好きではなくなると、別れる選択を選びます。
しかし交際期間が、長い期間であればあるほど、好きではないのに別れにくいものです。
つまり、長い期間交際していて、かつ両思いなのに別れる選択をするのは、どれだけ不思議なものか分かります。
しかし、その背景には共通した合理的な理由がある場合が多いことも事実だといえます。

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両思いなのに別れる理由で一番多いのが、たとえばどっちかが遠く海外やその他の場所に行ってしまうことによって、事実上あまり会えなかったり付き合っている感じがしなくなることです。
これには、どちらか片方の人が夢を追っていたり、仕事の都合上やむ無くという場合が多いです。
ここでお互い両思い、つまりお互いがちゃんとお互いのことを好きなので、遠くへ行ってしまっても夢や仕事を応援したくなります。
そのため付き合ったままではそれができないので、両思いなのに別れるという選択をするということです。
他の理由としては、先程の理由に似ているのですが、自分がもっと成長したいと思うときです。
すべてに当てはまるわけではないですが、一般的に仲良くなればなるほど居心地が良くなって、多少相手の悪いところがあっても改善してほしいことを言わないことが多くなります。
これが些細な事なら良いのですが、たとえば小さな努力を継続できなかったり、徐々に怠惰な生活習慣になってくると、自分まで悪影響を及ぼされそうな気がしてきます。
このときの心理として、基本的に好きではあるが、もっとしっかりしてして、お互いに刺激しあえる相手が欲しいと思います。
結果として、両思いなのに別れる原因のひとつとなります。

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